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あらためさんの改運日記 私に兄弟は居たの?(3)

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私に兄弟は居たの?(3)

洋子さんの過去世の物語の続きでしたね。

彼女がその時代で行って見たいところは?
森の中のログハウスのような家の中には確かに優しいおじいさんと
料理上手な母親に囲まれてとても穏やかに暮らしていた幼少期を
みてきました。
私の過去せは幸せにいきていたのでしょう。
でも、そこには父親や兄弟の姿がないのですが
果たして過去せの私には

お父さんや兄弟は居たのでしょうか?

それが分かる場面へ行ってみたいとおっしゃるので

そのリクエストに答える事にしました。

先ずは父親が居たかどうかが分かる場面です。

そこは深いエメラルド色の海。
砂浜に近いところは淡い水色の美しい透明な海が沖に行くほど
どんどん深い色に変化していくのだけれど

その海の沖に向かって黙々と歩く男性が見えている。
あっ。お父さんだ。

「お父さん!お父さ~~~~ん!!!お父さ~~~!!!」ん
洋子さんは叫び続けた。

沖に向かう父親の背中の動きが一瞬、止まった。その声が聞こえたのであろか。
小さな男の子であった洋子さんは必死で父を追いかけた。

直ぐに海の深さは洋子さんの胸までになってしまった。
彼女はそこで歩みを止めた。

「お父さん。お父さん。おとうさん。お・と・う・さん」父親の姿は沖にどんどん小さ~~~くなっていく。
そして、やがて、深い海の色の中に飲み込まれて行った。
彼女は只見つめているしかなかった。
海の水は痛いほど冷たかった。
・・・・

彼女は涙した。



今の気持ちは(寂しい。自分がお父さんを助けてあげられなかった事がくやしい
切なくて、やるせなくて、辛くて、、、)

彼女はその時の気持ちをかみ締めるように
しっかり、自分に向き合っている様にも見えた。

そして兄弟が居たかどうかの場面では洋子さんの今世の謎が解ける
秘密が隠されていたのです。

そのお話はまた次に書きますので楽しみにしていて下さいね。

今日はここまでお読みいただきありがとうございました。

では次にお目にかかるまで幸せなウサギで居てくださいね
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  1. 2009/07/14(火) 01:48:02|
  2. ヒプノ
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