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あらためさんの改運日記 私に兄弟はいたの?(2)

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私に兄弟はいたの?(2)

あなたにとって幸せって何ですか?

こんばんは
神田翔臣です。

洋子さんは40代の看護師さんの過去世のおはなしです。


洋子さんは男性で子供だったみたいです。
彼女が気が付いたところは森の中

そこはヨーロッパのようです。
その過去せには他には人の気配がなく

その男の子は一人で森の中で居ます。

緑の木々の間から漏れる木漏れ日が
川の流れにキラキラと反射しています。

その少し先の草むらの方で
赤や黄色そしてピンクなどの色とりどりの花々が
その川に反射した光を受けて何とも言えないほど美しい

どうやら
その美しさ魅せられた洋子さんの前世の姿の男の子が
夢中になって遊んでいたようです。

やがて時間が経ち日が暮れてきました。

その子は帰ろうとします。
ところが家が見つかりません。

とうとう家を探しきれまいまま
どんどん時間が経ちます。

男の子は寂しくなってきたのでした。
それから少し記憶が途切れます。

そして場面は真っ暗になったのです。
そうです。
一晩、森の中で
過ごしてしまったようでした。

朝日はまぶしく彼の体を照らし出したのです。

「これから、どしますか?」神田は聞いてみました。

「家に帰りたい」と疲れた様子で答えた洋子さん。

「では家に帰りましょうね。」と言うと

森の中を随分歩いていくと
あまり大きくない木の匂いが香って来るようなログハウスの家が見えてきました。

どうやら彼の家のようです。
自分の家に帰っていきました。

玄関の前に立つと鍵は掛かっていません。
扉を開くと中はきちんと片付けられています。

奥まった台所のほうから
何やら美味しそうなシチューの香りがして来ます。

そこには白い髭をはやした優しそうなおじいさんがニコニコと
話しかけてきます。

彼は心から安心して安らぎを感じたようでした。
しばらく、おじいさんに森での花の美しかった事や
川の煌きに魅せられた出来事を話していると

「食事にしましょうか」とお母さんの声がしました。
暖かいご飯が用意されて居たようです。

おじいさんと母さんと彼の3人家族のようです

その時の彼の気持ちは平静、幸せ、穏やか。

そこで私は洋子さんに
「では、その時代で知りたい事や行ってみたいところはありますか?」
と聞いてみた。

すると意外な答えが返ってきたのでした。
その答えに意外にも今せでの洋子さんのミッションが、、、。

この続きは、長くなりますので今日はこの辺にしたいと思います。

ここまで御読み下さってありがとうございます。
次にお目にかかるまで
幸せなウサギで居てくださいね
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  1. 2009/07/12(日) 00:48:40|
  2. ヒプノ
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