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あらためさんの改運日記 ニューヨークのゴミだった弥生さんの場合(その3)

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ニューヨークのゴミだった弥生さんの場合(その3)

あなたにとって幸せとは何ですか?

愛する人と一緒にいることですか?
素敵な仕事に恵まれる事ですか?
それとも、毎日を健やかに過ごすことですか?

こんばんは
神田翔臣です。

本日もご縁に心から感謝致します。

弥生さんと井上貴志さんの戦時中の秘密の恋の物語からでしたね。

看護師の学校の学生だった弥生さんと戦場で肩を負傷して
弥生さんがお手伝いしている病院に
貴志さんが入院してきたのでした。

二人は本の話をしたり病院の中庭を散歩している時に
庭に花壇を作るとしたらどんなお花を植える?なんて話してとても楽しそうです。


「どんどん場面を進めていきましょう。」

弥生さん
「貴志さんの怪我が治って退院の日がやってきたようです。」


「その時の貴方の気持ちはどうですか?」

弥生
「貴志さんが元気になった事は嬉しいのですが
退院してしまうともう逢えない寂しさがあります。」


「その嬉しさや寂しさをしっかり味わっていきましょう。」

というと弥生さんの目からは涙が溢れてきました。
彼女の手にそっとテッシュペーパーをにぎらせると
私にも熱い思いが伝わって来るのです。


「それからどうなりましたか?」

弥生さん
「とうとう明日は貴志さんが此処を出て行ってしまいます。
此処は夜の病院です。

私は人目につかないところで貴志さんと二人でいます。

弥生さん
「貴志さん。私を連れて逃げてください。
この夜の闇に紛れて夜明けが来る前に私を
何処にでも連れて行って!」
って泣いています。


「その時の貴方の気持ちをしっかり味わってください。
そして場面を進めていきましょう
それから
どうなりましたか?」

弥生さん
「私達は闇にまみれて夜が明ける前に逃げる事にしたみたいです。
彼と手を繋いで私は彼を心から愛し信頼しとても幸せでした。
二人ならどうなっても良いと思っています。」


「良かったですね。その幸せな気持ちをしっかり味わって下さい。」

弥生さんの目からは再びうれし涙が溢れてきました。

、、、、


「それからどうなりましたか?」

弥生さん
「急がないと夜が明けそうです。山の中の険しい道に二人は傷だらけに
なって逃げて居ます。
追っ手がやって来たようです。

とても苦しく私はだんだん体力がなくなっていくのを感じます。

あああっ。直ぐそこに軍隊が迫ってきました。

貴志さん。私はもう駄目です。これ以上、逃げられません。
私をおいて貴志さんだけでも逃げてください。

貴志さんが嫌だといってくれています。
何の為に二人で逃げてきた事かわからなくなる。
弥生を置いていくくらいなら此処で二人で死のう。
って
どうせ死んでしまう命なら二人で、、、。」

弥生さんは話しながらボロボロ涙を流しています。

不思議な事に誘導しながら
私まで止め処なく涙があふれるのです。

貴志さんから鉄砲を渡されました。
貴志さんはポケットからくしゃくしゃにまるめた日本手拭を出したかと思うと
その手拭で二人の足を二人三脚の時の様に結びながら言いました。

「軍が僕達を見つける前にこの鉄砲でお互いに打ち合おう。」
貴志さんの手には手榴弾と鉄砲、、、
失敗したら手榴弾を、、、

、、、、
、、、、

気付くと私は病院のベッドの上でした。
貴志さんは?、、、た・た・たかしさんは~~私の打った弾に当たって死んでしまったようです。

そこまで
言ったかと思うと再び弥生さんの号泣が始まりました。

私はあまりにも辛そうな弥生さんの肩を思いっきり抱きしめていました。

そしてこの先
貴志さんをこんなかたちで失って
たった一人になった
弥生さんはこの先どうなったでしょうか?
それはまた明日書こうと思います。

今日は此処までお読み下さって、ありがとうございます。

このヒプノの公開をお許し頂いた弥生さんに感謝し
弥生さんの今後のお幸せを心から願って居ります。


大丈夫!!!必ずあなたは幸せになれますよ。
次まで皆さん。幸せなウサギで居て下さいね。
感謝と愛と許しの嵐をお送り致します。



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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/03/10(火) 22:26:43|
  2. ヒプノ
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