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あらためさんの改運日記 人の心と退行催眠  (雅美さんの場合)その5

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人の心と退行催眠  (雅美さんの場合)その5

あなたにとって幸せとは何ですか?

愛する人と一緒にいることですか?
素敵な仕事に恵まれる事ですか?
それとも、毎日を健やかに過ごすことですか?

こんばんは
神田翔臣です。

本日もご縁に心から感謝致します。さて昨日の続きです。

ある日レイプの場面から「お兄さんの心に入れますか?」と私が尋ねるところまでですっかり涙を見せることが無くなりました。

私もとても落ち着いて雅美さんを誘導できた日でした。

雅美さんから「お兄さんの心に入ってみます。」
とおっしゃったのです。

すると実は彼女のご両親は共にバツイチで子持ち同士の再婚で兄弟の間に血が通っていないというか本当は他人だったとわかりほっとする反面。

わずか15歳で雅美さんはお母さんの幸せまで自分の背中に背負ってしまったのでした。

雅美さんが家族にお兄さんの事を話せばやっと、幸せになれたお母さんの幸せまで壊してしまう。
と思い誰にも言えずに今日まで来ていたのでした。

実はその後、義兄は毎年、雅美さんのお誕生日にプレゼントを彼女の部屋の前に置いていたのだそうです。

それを開ける事も無くクローゼットに入れていて14個たまっているのだそうだ。
私は心の中で(どうして捨てないのだろう?)と疑問が湧いた。

それで潜在意識の中の彼女に聞いてみた。
「どうしてクローゼットに入れていたのですか?」

「義兄は当然捨てていると想っているに違いない。もし私の部屋に入ってクローゼットの中身を見るような羽目になる様な場面に出くわしたら
きっと、ぎっくっとするだろう。それは私にとってとてもいい気味だから、貴方のせいで私は幸せになれないのよ。貴方のせいで私は不幸なのよ。って無言の訴えをしているつもりでした。

でも義兄を不幸にしてやれ!っというこころが本当は私自身を不幸にしていたように想います。


「凄い事に気付きましたね。」

雅美さん
「私はあれから何かと義兄に対して冷たく接してきました。
時には本当のことを言い出しかねない勢いで、、、接した事もありました。
義兄に意地悪をしてきたつもりでいたのですが、本当は、、、。
兄はあれから誰にも相談できずに私の言動に腫れ物に触る恐怖と恐れをもって
何年も過ごしてきたんだって想うともういつまでも仕返しをするのは止めようと想いました
兄は兄でばらされないかと言う恐れや恐怖。本当に悪かったという後悔の念と充分、償ってきたのかもしれません。」


「偉いね~~~。ま・さ・み・さん、、、。」
って言うと
何ヶ月か前、初めて雅美さんに退行催眠を施術した日のように一杯の涙を流して彼女を抱きしめていました。

この続きは又明日。
雅美さんが進行催眠をしてその後どうなられたかっていうお話をしますねっ。

次に御逢いするまで皆さんに素敵な事が一杯訪れます様に!!!
ここまでお読み下さってありがとうございます。
次まで皆さん。幸せウサギで居て下さいね。

感謝と愛と許しの嵐をお送り致します。




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  1. 2009/02/27(金) 00:48:59|
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