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あらためさんの改運日記 人のこころと退行催眠3 (雅美さんの場合)

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人のこころと退行催眠3 (雅美さんの場合)

こんばんは
神田翔臣です。

本日もご縁に心から感謝致します。

さて昨日の続きです。

悪い思い出を潜在意識の奥の引き出しにしまって忘れたつもりになっているままでは
幸せになれないってお話でしたね。

とらうま(心的外傷)を抱えたままでは、類友の現象でやはりとらうまを含むものを
引き寄せてしまうからです。

そこで
雅美さんの場合は退行催眠というより14~5歳の時に何があったのか
とても悪い星が来ていた時代に戻って一度とらうまを雅美さんの中から
出して、そして、しっかりその気分を味わっていただく事から始める事にしたのでした。

呼吸法で息を整えて、脳波をα波に誘導する。
心と体をリラックスする。
お好きな自然の中に行って頂く、、、。

そして、、、

時間を少しずつ遡る。
社会人になってすぐの頃~~~大学時代~~~高校時代~~~

そして
いよいよ中学時代

「私が数を3つ数えます。するとそこはあなたの中学時代です」
「では数えます。3・2・1・ハイ。今どんな場面でしょうか?」

雅美さん
「私の部屋の中です。」


「時間は分りますか? 朝でしょうか? 昼でしょうか?それとも夜でしょうか?」

雅美さん
「昼です。」

私「そこには貴方以外にだれか他に人はいますか?」

雅美さん
「はい。います。」


「そこで貴方は誰と何をしていますか?」

雅美さんは私が言い終わるのを待たずに狂ったように号泣し始めました。
正直、私はびっくりして次の誘導に入るのに少しためらいながら

「大丈夫ですよ。ゆっくり落ち着いて起こっている出来事を見て行きましょうね。」

彼女の狂い泣きは止まらず
私は心の中で(神様どうか雅美さんをお守り下さい
そして彼女にとって最善にお導きください)と懸命に祈りました。

私の目からも涙がとめどなく流れ始めました。

なんと15歳の夏に彼女は兄から犯されるという体験をしていたのでした。

私の心臓は高鳴り、なんていうところに来てしまったのかしら???
逃げれるものなら逃げ出したい気分になったことを今でもはっきり覚えています。

今もこのセッションを思い出すとこの場面で胸が痛み涙が止まりません。
私は思わず雅美さんを抱きしめていました。

「大丈夫よ。もう終わった事だからね。もう、、、もう、、、、大丈夫。辛かったね。今日まで良く頑張ったね。大丈夫だよ。大丈夫。大丈夫。」
、、、、、
二人で抱き合って泣き尽くした思い出があります。

今想うと私もヒプノナビゲーターとしたらまだまだ未熟な時代でした
こんな風に抱きしめたら、、、号泣したら、、、次に進めない、、、、。

少し過激なお話にお付き合い下さってありがとうございます
この続きは少し頭を冷やして明日にしたいと想います。

(内容について守秘義務や雅美さんのお心を考えて一部、脚色させていただいている部分がありますことをご理解くださいませ。)

次に御逢いするまで皆さんに素敵な事が一杯訪れます様に!!!

ここまでお読み下さってありがとうございます。
次まで皆さん。幸せウサギで居て下さいね。

感謝と愛と許しの嵐をお送り致します。

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  1. 2009/02/25(水) 02:03:45|
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